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その地域で愛されるうどん屋として /
有限会社 天領うどん 田崎 澄 社長(1/3)



昭和41年、創業の釜揚げうどん屋さん。天領うどん。
地元の人に愛され、上京した人達が帰省したときに食べに行く食事処の定番の一つにもなっています。
そんな天領うどんの社長である、田崎 澄社長に天領うどんと日向市に対する思いと、仕事をする上で大切なことをお聞きしていきました。
是非、ご覧下さい。

田崎社長が後継者になるまで


田崎 「小さいころから、自宅が工場の2階でしたから、職人さんたちが仕事をする姿もすぐそばで見ていましたし、私の母親も父親も朝から現場でずっと仕事をしていたので、職人さんたちと同じような状態でずっと生活していましたからね。

自然とそういう商売の気持ちが出来上がってきていたのではないかと思います。
高校卒業後は、調理系の専門学校にも行きました。
そういったこともあって、昔から調理系の仕事に就きたいという気持ちは強かったのではないかなぁと思っております。
その後は、いろいろなお店で修行をして、やっぱり日向市で仕事をする以上はお魚のことも知らないといけないと思い、宮崎の磯料理屋さんでも修行をしていました。
必要だと思うことをさせてもらって、うちに帰ってきました。」

後継者になってからのプレッシャー


田崎 「まぁ、急になったわけではないですが、少しずつ、従業員さんと一緒に仕事をしていきながら、そんな感じになってきましたから、今となってはなかなか気が抜けないですし、なかなか大変な仕事だとは感じていますけどね。
だけど、たくさんの仲間と言いますか、“一緒に気持ちで前に向かってくれる仲間がいる“と思えば、心強いところもありますので、前向きに考えていければ良いと考えています。」





有限会社 天領うどん
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